展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
妹尾忠幸が差し狙う、西田靖の逃げも警戒。
結果は4-1-2、決まり手は差し。葛原大陽が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、西田靖が二着、妹尾忠幸が三着に続きました。中心候補の妹尾忠幸は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、葛原大陽は4コースから勝ちました。4コースの葛原大陽はコンマ10、内隣の松尾宣邦はコンマ09。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の葛原大陽は二着の西田靖に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の西田靖は三着の妹尾忠幸に0.9秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:58
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇妹尾忠幸選手。当地勝率7.10(メンバー首位)と当地2連率48.7%(メンバー首位)を評価し、妹尾忠幸が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの西田靖が作る先マイです。妹尾忠幸が差し場を外さず残る形を本線に、西田靖のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇葛原大陽選手。全国勝率6.20(メンバー上位)と当地2連率43.9%(メンバー上位)を評価します。妹尾忠幸が先に回る場合は、葛原大陽がカドから握って追い、二着を争うと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。葛原大陽がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、葛原大陽が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。