展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
白神優が逃げ主導、富山弘幸のセンター攻勢警戒。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。白神優が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、茶谷信次が二着、安田政彦が三着に続きました。中心候補の白神優は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの白神優はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇富山弘幸選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、白神優のイン先マイが着順を分けました。一着の白神優は二着の茶谷信次に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の茶谷信次は三着の安田政彦に1.4秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:43
開催初日の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇白神優選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.37(メンバー首位)を評価し、白神優がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇富山弘幸選手のセンター攻めです。白神優が先マイを守れば茶谷信次が内を残し、富山弘幸の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は5号艇茶谷信次選手。当地2連率50.0%(メンバー首位)と全国勝率5.66(メンバー上位)を評価します。白神優が先に回る場合は、茶谷信次がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが7割を超えます。茶谷信次は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、茶谷信次がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇安田政彦選手。全国2連率37.2%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、安田政彦が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。