展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
佐々木大河が差し狙う、向井田佑紀の逃げも警戒。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。向井田佑紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、柏野幸二が二着、佐々木大河が三着に続きました。中心候補の佐々木大河は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇柏野幸二選手はコンマ16、1コースの向井田佑紀はコンマ20。スリットでは先行を許しましたが、向井田佑紀がインの旋回を先に入れ、柏野幸二の差し場を消して逃げ切りました。一着の向井田佑紀は二着の柏野幸二に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の柏野幸二は三着の佐々木大河に1.3秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:10
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐々木大河選手。全国勝率6.88(メンバー首位)と全国2連率59.1%(メンバー首位)を評価し、佐々木大河が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの向井田佑紀が作る先マイです。佐々木大河が差し場を外さず残る形を本線に、向井田佑紀のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの向井田佑紀は当地勝率5.10で、佐々木大河の0.00を上回ります。向井田佑紀が先に回れば差し場自体が狭くなるため、佐々木大河は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇柏野幸二選手。当地勝率5.74(メンバー首位)と当地2連率32.3%(メンバー上位)を評価します。佐々木大河が先に回る場合は、柏野幸二が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、柏野幸二が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。