展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
北川幸典の攻めから馬袋義則が浮上へ。
結果は3-1-5、決まり手はまくり差し。池田雄一が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、川口貴久が二着、馬袋義則が三着に続きました。中心候補の馬袋義則は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの池田雄一はコンマ22、内隣の関根彰人はコンマ22。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の池田雄一は二着の川口貴久に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の川口貴久は三着の馬袋義則に1.1秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:14
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇池田雄一選手。当地勝率6.48(メンバー首位)と当地2連率58.6%(メンバー首位)を評価し、池田雄一がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの池田雄一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の関根彰人が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば池田雄一が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は5号艇馬袋義則選手。全国勝率6.84(メンバー首位)と全国2連率54.6%(メンバー首位)を評価します。池田雄一が先に回る場合は、馬袋義則が池田雄一の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが7割を超えます。馬袋義則は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、馬袋義則がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇北川幸典選手。全国勝率6.01(メンバー上位)と当地2連率42.9%(メンバー上位)を評価し、北川幸典が池田雄一の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。