展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
新田洋一がセンター攻勢、貫地谷直人の先マイも。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。貫地谷直人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、新田洋一が二着、松浦勝が三着に続きました。中心候補の新田洋一は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの貫地谷直人はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇新田洋一選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、貫地谷直人のイン先マイが着順を分けました。一着の貫地谷直人は二着の新田洋一に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の新田洋一は三着の松浦勝に1.2秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:34
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇新田洋一選手。当地勝率5.98(メンバー首位)と当地2連率42.5%(メンバー首位)を評価し、新田洋一がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの新田洋一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の松浦勝が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば新田洋一が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇松浦勝選手。当地2連率33.3%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。新田洋一が先に回る場合は、松浦勝が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、貫地谷直人の先マイを待って松浦勝が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇赤池修平選手。カドから仕掛けられる並びを評価し、赤池修平が新田洋一の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。