2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は4-6-2、決まり手はまくり。北川潤二が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、武重雄介が二着、松井賢治が三着に続きました。中心候補の松井賢治は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの北川潤二はコンマ12。内隣の外崎悟はコンマ27で、北川潤二がコンマ15早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の北川潤二は二着の武重雄介に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の武重雄介は三着の松井賢治に1.3秒差をつけてゴールしました。
3連単結果4›6›213,160円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
石川哲秀B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
松井賢治A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
外崎悟A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
北川潤二A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
山本光雄B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
武重雄介B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松井賢治選手。モーター2連率47.7%(メンバー首位)と全国勝率5.78(メンバー上位)を評価し、松井賢治が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの石川哲秀が作る先マイです。松井賢治が差し場を外さず残る形を本線に、石川哲秀のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇北川潤二選手。当地勝率6.73(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価します。松井賢治が先に回る場合は、北川潤二がカドから握って追い、二着を争うと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが6割を超えます。北川潤二がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、北川潤二が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。