2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。内山七海が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、三嶌こころが二着、深川麻奈美が三着に続きました。中心候補の内山七海は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった2号艇小野桜選手はコンマ14、1コースの内山七海はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、内山七海がインの旋回を先に入れ、小野桜の差し場を消して逃げ切りました。一着の内山七海は二着の三嶌こころに1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の三嶌こころは三着の深川麻奈美に2.1秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›51,570円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
内山七海A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
小野桜B1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
三嶌こころB1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
根岸真優B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
深川麻奈美B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
島倉都B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇内山七海選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、内山七海がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇三嶌こころ選手のセンター攻めです。内山七海が先マイを守れば深川麻奈美が内を残し、三嶌こころの仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は5号艇深川麻奈美選手。当地勝率6.19(メンバー首位)と当地2連率48.4%(メンバー首位)を評価します。内山七海が先に回る場合は、深川麻奈美がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが7割を超えます。深川麻奈美は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、深川麻奈美がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇小野桜選手。2コースから差せる並びを評価し、小野桜が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。