2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-5、決まり手はまくり。中谷朋子が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、村上奈穂が二着、西岡育未が三着に続きました。中心候補の山崎小葉音は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの中谷朋子はコンマ20、内隣の村上奈穂はコンマ15。スタートではコンマ05先行を許しましたが、外から攻め切りました。一着の中谷朋子は二着の村上奈穂に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村上奈穂は三着の西岡育未に1.6秒差をつけてゴールしました。
3連単結果3›2›57,770円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
山崎小葉音B1・群馬
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
村上奈穂B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
中谷朋子A2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
鈴木成美B2・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
西岡育未B1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
長野未来B2・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇中谷朋子選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率6.45(メンバー首位)を評価し、中谷朋子がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの中谷朋子が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の村上奈穂が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中谷朋子が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の鈴木成美は当地2連率40.0%で、中谷朋子の35.0%を上回ります。鈴木成美が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、中谷朋子は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇山崎小葉音選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.06(メンバー上位)を評価します。中谷朋子が先に回る場合は、山崎小葉音が中谷朋子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、山崎小葉音が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇西岡育未選手。モーター2連率38.4%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、西岡育未が中谷朋子の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。