2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。中谷朋子が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、村上奈穂が二着、石井裕美が三着に続きました。中心候補の中谷朋子は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの中谷朋子はコンマ21、2〜4コースで最も早かった3号艇村上奈穂選手はコンマ22。内の攻防が拮抗したぶん、中谷朋子のイン先マイが着順を分けました。一着の中谷朋子は二着の村上奈穂に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村上奈穂は三着の石井裕美に1.2秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›2720円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
中谷朋子A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
石井裕美B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
村上奈穂B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
藤田美代B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
野田亜湖B2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
白石有美B2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
出走表の段階で中心に置くのは1号艇中谷朋子選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.45(メンバー首位)を評価し、中谷朋子がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇村上奈穂選手のセンター攻めです。中谷朋子が先マイを守れば石井裕美が内を残し、村上奈穂の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、藤田美代はモーター2連率40.3%で、中谷朋子の32.5%を上回ります。中谷朋子の先マイが流れれば藤田美代の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇石井裕美選手。2コースから差せる並びを評価します。中谷朋子が先に回る場合は、石井裕美が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、中谷朋子の先マイを待って石井裕美が空いた内へ差し込む読みです。