2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。福田雅一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉田和仁が二着、大平誉史明が三着に続きました。中心候補の福田雅一は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示どおりの進入となり、福田雅一は1コースから勝ちました。1コースの福田雅一はコンマ30、2〜4コースで最も早かった2号艇吉田和仁選手はコンマ28。内隣の壁が残る隊形から、福田雅一が先マイを決め、吉田和仁の攻めを封じました。
一着の福田雅一は二着の吉田和仁に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田和仁と三着の大平誉史明は0.3秒差で、吉田和仁が先着を保ちました。
3連単結果1›2›3910円展望・結果
展示時の進入1→2→3→6→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
福田雅一B1・香川
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
吉田和仁B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
大平誉史明A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
木山大聖B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
宮城那菜B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
山下和彦A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇大平誉史明選手。当地勝率6.46(メンバー首位)と当地2連率51.4%(メンバー首位)を評価し、大平誉史明がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの大平誉史明が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の吉田和仁が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大平誉史明が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の福田雅一はボート2連率32.5%で、大平誉史明の28.3%を上回ります。福田雅一が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、大平誉史明は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇山下和彦選手。全国勝率6.35(メンバー首位)と全国2連率47.9%(メンバー首位)を評価します。大平誉史明が先に回る場合は、山下和彦が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。