公開買い目
- 本線2›4›1100円
- 対抗1›2›4100円
- 押さえ2›1›4100円
- 押さえ2›4›6100円
- 押さえ2›4›3100円
- 押さえ2›3›4100円
出走表の要点当地実績は2号艇松井洪弥選手、機力は5号艇加藤雅之選手が上位です。
松井洪弥が差し狙う、大廣咲季の逃げも警戒。
2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は2-4-3、決まり手はまくり。松井洪弥が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、岡崎恭裕が二着、渡部悟が三着に続きました。押さえに残した2-4-3で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も2コースの松井洪弥がまくりを決め、イン以外の決着が続きました。2コースの松井洪弥はコンマ19、インの大廣咲季はコンマ16。スタートではコンマ03先行を許しましたが、外から攻め切りました。
一着の松井洪弥は二着の岡崎恭裕に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岡崎恭裕は三着の渡部悟に1.2秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は2号艇松井洪弥選手、機力は5号艇加藤雅之選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 14:42
開催2日目の予選です。本命に置くのは2号艇松井洪弥選手。当地勝率6.85(メンバー首位)と当地2連率51.1%(メンバー首位)を評価し、松井洪弥が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの大廣咲季が作る先マイです。松井洪弥が差し場を外さず残る形を本線に、大廣咲季のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの大廣咲季はボート2連率46.1%で、松井洪弥の35.5%を上回ります。大廣咲季が先に回れば差し場自体が狭くなるため、松井洪弥は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇岡崎恭裕選手。全国勝率5.96(メンバー首位)と当地2連率40.0%(メンバー上位)を評価します。松井洪弥が先に回る場合は、岡崎恭裕がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、岡崎恭裕が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇大廣咲季選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率35.5%(メンバー上位)を評価し、大廣咲季が松井洪弥の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
直前も2号艇松井洪弥選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。差しを中心に組み立てます。大廣咲季の先マイが流れれば、松井洪弥が差し場を外さず入る読みです。大廣咲季が残すかどうかが分岐になります。
本線は2号艇松井洪弥選手の一着。代表は2-4-1です。相手順は岡崎恭裕を二着、大廣咲季を三着に置きます。岡崎恭裕がカドから握って追い、二着を争うと見ます。その後ろは大廣咲季が松井洪弥の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。そのほかは二着を岡崎恭裕に据えたまま、三着を川北浩貴・渡部悟まで広げる2-4-6・2-4-3、二着を大廣咲季へ替える2-1-4、二着を渡部悟へ替える2-3-4を残します。
対抗は1号艇大廣咲季選手の一着。スリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る形になれば、代表は1-2-4です。相手順は松井洪弥を二着、岡崎恭裕を三着に置きます。松井洪弥が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは岡崎恭裕がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。